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MAKU. (ワークエプロン)
MAKU. (ワークエプロン)
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『MAKU.』は、京都で旗や暖簾、幕をつくり続けてきた加藤健旗店の技術から生まれたハウスワークエプロンです。
名前の由来は「幕」。
長い年月、屋外や人の集まる場所で使われてきた幕に求められるのは、丈夫であること、軽く扱いやすいこと、そして時間とともに美しく馴染むこと。
MAKU.には、法被や暖簾にも使われる伝統的な生地「十番天竺」を使用しています。
しっかりとした厚みがありながら軽く、摩擦や洗濯にも強い。
毎日の料理から、庭仕事、DIY、アウトドア、ものづくりまで、手を動かす時間に寄り添う一枚です。
MAKU.は「着るもの」ではなく、「使うもの」として設計されています。
深めに入ったスリットは、歩く、しゃがむ、座るといった動きを妨げません。
腰紐を絞ることで丈やシルエットを調整でき、その日の作業や気分に合わせた着方を楽しめます。
縦のラインが美しいポケットは、スマートフォンや小物を自然に収納できる位置に配置。
紐を絞った状態では、内側の布を使って熱い器を持つ際のサポートとしても活用できます。
暮らしの中の様々な場面で、使う人に合わせて形を変えるエプロンです。
染色には、伝統的な「引き染め」の技法を用いています。
張った布に刷毛で染料を引くことで、深みのある色合いを表現し、染料が裏側まで染み渡ることで表裏ともに美しい表情が生まれます。
使い込むほど柔らかくなり、少しずつ自分だけの風合いへ変化していきます。
新品の美しさだけではなく、時間を重ねることで完成していく道具です。
■素材・仕様について
「十番天竺」と呼ばれる法被や暖簾の定番生地を使用しています。
十番とは糸の太さを表す単位。
しっかりとした厚みとしなやかさを兼ね備え、軽く、丈夫で、摩擦や洗濯にも強い生地です。
日々の暮らしの中で長く使うことを考えた、実用性の高い素材です。
綿:100%(布地)
アクリル:100%(紐)
日本製
■カラー
◯ 藍(AI)
日本の暮らしに古くから馴染む深い青。
暖簾や法被にも使われてきた、日本を象徴する伝統色のひとつです。
落ち着いた色合いは様々な空間に馴染み、使うほどに風合いが増していきます。
◯ 錫(SUZU)
銀鼠を思わせる、静かな灰色。
空間に自然と溶け込みながら、道具としての存在感を残す色です。
料理、庭仕事、制作など、様々な場面に寄り添います。
MAKU.
料理をするとき。
庭を整えるとき。
何かをつくるとき。
日々の手仕事に寄り添いながら、時間とともに育っていく一枚です。
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